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 各種ご祈祷と詳細



◇初宮


お子様のご誕生を祝い、初めてご神前に参り出生の奉告と身体健全を祈ります。目安として男子は生後32日、女子は33日ですが、地域により異なり50日や100日の場合もありますので、ご都合のよろしい時にお参りください。

詳しい初宮参りにつてはこちら 


◇安産


五ヶ月目の戌の日にあわせ無事健康を祈ります。御神札・御守に加えて、腹帯 (別途初穂料2,000円)を授与いたします。ご持参の腹帯はご神前にてお清めいたします。

詳しい初宮参りにつてはこちら    【戌の日一覧表(PDF)はこちら 】


◇七五三


11月15日、男児は三歳と五歳、女児は三歳と七歳の年に、晴着をまとい氏神に参詣し、これまでの無事を感謝し今後の成長を祈願することを七五三詣りといいます。五代将軍徳川綱吉が息子徳松の祝儀を11月15日に行ったことに由来し、やがて一般化した行事が関東地方から全国へと広まったものです。過去には地域、時代、身分によって様々な儀式がありました。主には、男女ともに三歳になるとそれまで剃っていた髪を蓄え始める髪置という儀式や、五歳の男児は袴着という初めて袴を着用する儀式、また七歳の女児は、子供用の着物の付紐を取り、帯を使用し始める帯解き・紐解きなどと呼ばれる儀式などを行っていました。いずれも、幼児が健康な児童に成長していくことを願ったもの です。

詳しい七五三参りにつてはこちら 


◇厄除

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厄年の災いを防ぐご祈願です。 厄とは、災難や障りが身に降りかかりやすくなると言われる人生の節目のことで、忌み慎む習わしがあり、厄年を迎えると、災厄が身に降りかかりらないよう、神社にお参りして厄祓いをします。 厄年を迎える時期は、ちょうど精神的・身体的・社会的な転換期と重なり、さまざまな面で変化の多い年回りとされています。 一般に男性は25歳と42歳、女性は19歳と33歳とされます。 厄年にかかわらず、良くないことが続く、これから清々しい気持ちで何かに挑みたい方などその年が平穏無事で過ごせる様にご祈念いたします。 ご祈祷後お名前の書かれた木札を授与いたします。木札は、神棚へおまつりください。

厄除一覧表(PDF)はこちら

【神棚がない場合の御神札の祀り方】
 御神札の正面が東か南に向くようにして、戸棚の上や鴨居に立て掛けるなどし、清浄で目線より高い場所にお祀り下さい。 家の間取りなどの関係で東か南向きにできない場合でも、粗末にならない様にお祀りすれば問題ありません。 神具店やホームセンターなどでは簡易神棚(御神札掛け)を取り扱っていることもあります。菊名神社では三体まで入れることができる「神殿」のご用意ができます。


◇方位除


旅行・引越・何かを始める時、方位が良くない場合のお祓いです。 

この方位早見表は平成30年2月3日まです。

◇災難除


上記以外の災いを避ける祈願です。


◇交通安全


新車・中古車を問わず、運転者・同乗者・歩行者皆の安全を祈念いたします。 
又、愛車を手放す時にも感謝の気持ちを込めてお払いを受けるのもよいでしょう。
自転車やバイクもお祓いいたします。 


◇家内安全

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ご家庭が円満で.ご家族皆様が日々健康でお幸せであります様に、と願います。 


◇病気平癒


ご病気やお怪我を患う方の快復をお祈りします。ご本人が来られない場合はご家族やご友人の方が代わりにご参拝いただいても結構です。 


◇学業成就・合格祈願


勉学に励み、入学試験や国家試験、教員採用試験や資格・就職試験などのさまざまな目標が叶うように、ご神前にてお名前・ご住所を読み上げて祈願祭を斎行いたします。 


◇商売繁盛


商売の繁盛を祈願します。御神札を授与いたします。 


◇会社安全


会社の繁栄と社員の皆様の健康を祈願します。御社へ出張しての祭典も受け付けております。 


◇工事安全

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工事の完遂と社員の皆様の安全健康を祈願します。御社へ出張しての祭典も受け付けております。 


◇身体健全


一年間の身体健全をお祈りします。


◇ペット健康祈願


お飼いになられているペットの健康と長寿をご祈念いたします。 


◇神前結婚式


雅楽の調べのなか、三献の杯を酌みかわす。神前で執り行われる古式ゆかしい結婚式はお二人はもちろん、ご親族をはじめ列席されるすべての方の心に残る御式です。
その原形は神々や祖霊の前で古来からのしきたりにあったと伝えられています。日本の伝統に、門出を重ねる感動。大いなる歴史と、お二人の人生の新たな第一歩がここにつながり、結ばれます。由緒ある菊名神社が、荘厳な神前結婚式を心をこめてお手伝いさせていただきます。
また会席のお料理をご用意した心和むご披露宴(食事会)もどうぞお申し付け下さいませ。

詳しい神前結婚式についてはこちら


◇神葬祭

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神道式で行われるお葬式のことを「神葬祭」といいます。現在、日本で行われる葬儀の多くは仏式(仏教式)で行われていますが、もともと我が国には仏式ではない固有の信仰に基づく葬儀がありました。

現存する最古の書である『古事記』に

喪屋を作りて、河雁を岐佐理持とし、鷺を掃持とし、翠鳥を御食人とし、雀を碓女とし、雉を哭女とし、如此行ひ定めて、日八日夜八夜を遊びき

と記載されるアメノワカヒコの葬送の様子や、古墳の出土品からも、古代における葬儀をうかがい知ることができます。

しかし大宝二年(七〇二)に行われた持統天皇の大喪(天皇の葬儀)から仏教色が強まり、つづく文武天皇・元明天皇・元正天皇の大喪もこれに倣って行われるようになりました。また中世以降は、仏教の興隆とともに公家や武士にまで仏式の葬儀が広まりました。

さらに江戸時代に入って徳川幕府がキリスト教の禁教とともに寺請制度を実施し、一般庶民をそれぞれの寺院に檀家として所属させました。そのため僧侶が独占的に葬儀を行うようになり、仏式による葬儀が一般にも定着したのです。

こうした中、江戸時代の半ばごろから我が国古来の葬儀のあり方を見直す動きが起こり、明治時代になって、神道式による葬儀を行うことが一般に認められるようになりました。

神葬祭とは、始めに述べたように神道式で行う葬儀の名称で、日本固有の葬儀を土台に整えられた葬儀式です。厳かで儀式もわかりやすく、しかも質素なことから、今日では神葬祭が増える傾向にあります。


◇諸祈願


その他、諸祈願承ります。お気軽にご相談ください。

 
 

菊名神社

がまんさま
神奈川県横浜市港北区菊名6-5-14
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